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ui 09-05-03 21:43 |
 「熱狂の日」、今年もやってます。東京有楽町から丸の内あたりの複数の会場で100以上のクラシック音楽公演が3日間朝9時から夜11時過ぎまで開かれていて、それをはしごする企画です。一流の演奏家を格安で楽しめるのも特徴です。
今年のテーマはバッハ。
今日、朝から渡辺玲子と高木綾子らソロのブランデンブルク協奏曲5番、ドッペルコンチェルト、管弦楽組曲3番(G線上のアリアの原曲)を楽しみました。どの曲も定演などで取りあげていて馴染みのある曲です。スタートにちょうどよかった。バッハの曲はヴァイオリンらしい音色を存分に発揮させてくれます。
続いて今井信子らによる弦楽三重奏版ゴルトベルク変奏曲。←どうだっ!て感じで書いています。一部の団員(OB)にはとてつもなく魅力的でしょう。なかなか生では聴けない編曲です。部室にも楽譜があって、たまに挑戦しています…。グレン・グールドを追悼するために編曲されたのだそうです。もう、主題から鳥肌もんでした。どう編曲しても美しくなるのがバッハでしょう。
午後は都響によるヘンデルで息抜き。合奏協奏曲6-12は弦楽合奏でした。ヘンデルの曲を現代オーケストラ用に編曲されたもの特集なのでした。
そのあとは無料コンサート。チケットが取れなくても、この無料コンサートだけで十分たのしめます。フルオーケストラによるトッカータとフーガやブラスバンドによるブランデンブルク3番、クラリネット5本で演奏するC.P.Eバッハ(息子)のジャズアレンジに聴きいりました。
これから22:30開演の公演があるのですよ。サークルのあと飯に行って部室に戻りCDを聴く感覚がよみがえります。ヴァイオリン協奏曲1,2番とブラジル風バッハ9番(←弦楽です)。
そして今、湊口と船戸がこちらに向かっているとか。
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ふね 09-05-03 21:58 |
初LFJです!
バッハのヴァイオリン協奏曲やら無伴奏やら聴いてきます。カントロフのマスタークラスなど盛り沢山な2日間、めっちゃ楽しみです。
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ui 09-05-03 22:26 |
ほかにもこっそり東京入りしている人、連絡ください。
今開演前ですが、楽屋から、コントラバスで象の鳴き真似やバイオリンの音域でアイネクライネを弾いたりして、団員が盛り上がっているのが聞こえます。奏者も客もお祭りです。今から来ても遅くないです。
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フジイ 09-05-04 02:16 |
「熱狂の日」に熱狂的な人たちが集合しているわけですね。さすが東京です。
名古屋も負けじと、我らが室内楽においても学生会館三階の音楽室などの複数の会場で、100以上のクラシック音楽公演を3日間朝9時から夜11時過ぎまで開いてみるのも良いかも。おそらく最終日まで生き残るのは湊口先輩だけですね(笑)。
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みなと 09-05-04 10:37 |
我々のLFJはブランデン6番、3番、ブラジル風バッハ9番で幕開け。
鳥肌モノです、とくにブランデン3番!夜行バスの疲れも吹っ飛びました。
今からバロックバイオリンのマスタークラスを見学です。
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ui 09-05-05 00:36 |
NQFと夜の部を統合してそれらしいイベントをこしらえてください。
2日目です。仕事で午前中の村治香織は見れず…。
午後に湊と船両氏と合流しました。はしゃいでいる彼等は面白い。
都響のシャコンヌでスタートしました。100人以上のオケでのシャコンヌ。大げさすぎて笑いましたが、迫力は相当なものでした。
そのあとに聴いたヴィオラ4本によるシャコンヌ。これまたどうだッ!な感じで書きましたが、当然今日の私的メインです。部室ほどのカーペット部屋で聴きました。空調OFFにして無音の室内。暑い部屋が熱い演奏を絶妙に盛り上げます。音響が一切ない部屋なのに、楽器同士が共鳴してホールのような響きが作り出されていく瞬間瞬間に酔いしれました。今井信子以外は若手の演奏家でしたが、若さゆえのパワーに圧倒されました。小野君、栗ちゃん、朱里ちゃん(OB)らの演奏を思い出しながら楽しみました。彼らも熱かった。
曲の途中で涙を流す人がいたり、曲の終わりと同時に方々からため息が漏れたほどの演奏だったのです。ヴィオリストに限らず、CDぜひ聴いてください。部室にもあります。
そして藤岡君と坂ちゃんと合流したのです!
音楽の話はもちろん、昔話や今年の合宿に参加したいなあなんて話をして盛り上がりました。森ちゃんも会場にいたようです。こうやって異国の地で昔の仲間が集う喜びといったら!

夢のような心地よい雰囲気でウィスペルウェイの無チェロを聴きにいきまして(感想は湊からどうぞ)、本日のメニューを終了。ほか、鈴木雅明や脳科学者の茂木健一郎とすれ違って興奮したっけか。
OBの話ばかりで申し訳ない。学生時代の仲間と思い出が、いつまでも自分を支えてくれるんです。それを現役団員に伝えたくて書きました。ちょっと前に小野君や西やんにお会いしたときに出た話ですが、どれだけ長いブランクがあっても、会った瞬間に前回の続きから話をはじめられる幸せです。宝です。
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みなと 09-05-05 09:35 |
おはようございます。今朝はバーガーキングで朝食です。直火焼きのビーフパティがうまい。
昨日の私的メインはもちろんウィスペルウェイのバッハ。2番、5番を聴きましたが完全にウィスペルウェイワールドでした。音がものすごく綺麗で上品。余分な力を一切加えずに、楽器から繰り出される自然な音に酔いました。適当な表現が思い付きませんが、曲の終わりやpの箇所での優しいピチカートのような音にはため息がでます。
もっといろいろ書きたいんですが(他の曲についても!)、今からビバルディの四季を聴きに行くのでまた今度。今日も音楽三昧ですわ。
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ふね 09-05-05 11:01 |
一日目ブランデン、フルカル、ピアノ協奏曲、ヴァイオリン無伴奏と予定より2倍も多く聴くことができました!
クラシック好きな人がこんなにもいるかと思うとなんともうれしくなりました。
2日目、マスタークラスに2時間並んできます。ディズニーランドクラスです!
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ui 09-05-06 00:39 |

熱狂の日がおわりました。
今日のことを書く前に、来年のテーマについて。生誕200周年を祝して、出ましたショパン!キャンキャンは今から貯金です。
その仲間達ということで、リスト、パガニーニ、メンデルスゾーン、ロッシーニも取り上げられます。おぉッ!
となると湊口予想のヒラリー・ハーン初登場か?しかしこれまでアメリカ人アーティストの参加はほとんどなかったので、微妙か。ショパンが開いたコンサートのプログラム再現もあるようです。
…またシビアなチケット争奪戦が予想されます。
おおきなホールは

こんな感じに常に満席。今年は40万人来場したそうです。豊田市の人口と同じくらいです。
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Can Cam 09-05-06 02:56 |
来年がショパン生誕200周年なんですね〜
バラードやエチュードなども聞きたいですが、何といってもやはりピアノ協奏曲第1番をぜひ聞いてみたいです。
来年は行くことができるように今から頑張って貯金します。
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ui 09-05-06 04:33 |
さて5月5日、最終日です。この日も午後から参加。今日の私には20時と22時の2公演のみ。
それまで無料コンサートを聴いたりタイ屋台のフォーを食べたり、、、
ついに来場中のノノシンな人全員集合(たぶん)しました。↓楽しそうでしょう。来年はよりたくさんの団員と分かち合いたい。

20時から、ル・コンセール・フランセその他による管弦楽組曲。古楽アンサンブルでした。フルートの原型、フラウト・トラヴェルソの音を生で聴いたのは初。木のぬくもりというか柔らかさというか、ホッとする音に癒されました。管弦楽組曲第2番は、入団したての頃に演奏したので、とても懐かしい。
そしてLFJ最後の公演、ゴルトベルク変奏曲です。昔、ゼルキンがアンコールにゴルトベルクを全曲演奏したそうです。終わる頃には客は2人だったとか。長い曲ですが、理由はあります。
「バッハの弟子であるゴルトベルクが、仕えていた伯爵の不眠症を心配し、自分が弾いて慰めるために"眠れない夜を退屈せずに過ごすための音楽"をバッハに依頼してできた」曲だそうです。なんと思いやりに溢れた曲なんでしょうか!このご時世、慰めることも慰められることもあまりないように思います。医療従事者として、考えさせられる曲目解説でした。
そんな想いで聴くと、この曲はやっぱりチェンバロの曲なんだと気づかされます。夢のような3日間に別れを告げるのがいやで眠りたくないよ、という気持ちを、優しい音色ですっかり慰められました。
また来年。
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みなと 09-05-06 07:48 |

さきほど帰宅しました。来年は新幹線を利用したいところです。
昨日は5000人収容の大ホールでバッハやヴィヴァルディのバイオリン協奏曲とかを聴きまくってきました。
ここで強烈に印象に残ったのが、バイオリンのネマニャ・ラドゥロヴィチ。
プログラムの変更で急きょヴィヴァルディの「春」を聴けたんですが、この人かなりエキサイティングです。
まるで舞台で踊るように演奏し、こっちまで楽しくなってしまいます。ピアニストのランランをバイオリニストにしたような…。そしてなによりめちゃくちゃうまい。爆音なのにとても繊細な音。
新しいアーティストとの出会いもLFJの大きな魅力です。
ファニー・クラマジラン(Vn)、パヴェル・シュポルツル(青いVn!?)、モディリアーニ四重奏団、井上典子(Va)、加藤文枝(Vc)、新村理々愛(Fl)などなど、今後も注目していきたい人たち。
さて、一眠りして勉強の日々に戻ります。
また来年。
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ふね 09-05-06 21:54 |
全日程終了してしまいました。なんとも淋しいです。淋し過ぎてゴルトベルクのアリアを聴いていたら泣いていたことでしょう(それを聴けた宇井先輩が羨ましすぎます!)。コンサートが終わって会場の放送で流れるバッハを聴いて最後まで楽しませてもらいました。
3日目も4つのヴァイオリンのための協奏曲など盛り沢山でした。上にもあるようにネマニャ・ラドゥロヴィチにはびっくりさせられました。サントリーホールより広いであろう会場にあれだけ響かせるのは人間業じゃありません!まだまだ若手なのでこれからの活躍に注目です。
演奏者自身が楽しんで弾いているのが目に見えてよくわかりました。特にモディリアーニ四重奏団はノリノリで見ている方も自然と体か動いてしまうような演奏でした。控室から練習している音が普通に聞こえてきて笑えましたが、そのテンションは並じゃあなかったことでしょう。
村治香織、茂木健一郎、カントロフ、鈴木雅明、工藤重典などそうそうたる有名人に会えたのも感動でした。こういう機会でもないとまずなかったことでしょう。自分はミーハーなので村治香織、茂木健一郎をつい動画でとってしまいましたが。ちなみに写真は真ん中が村治香織です。
来年はもっと大勢の人に来てもらってあの祭りのような雰囲気を味わってもらいたいです。アンコールを待たずに次のコンサート会場に全力で走るということはそうそうあることではないと思います。無料コンサート的なものも多いのでチケットが取れなかった時に楽しめるのも大きな魅了の一つだと思います。(しかも意外と当日チケットが取れることもあります!)
来年のテーマはショパン。ピアニストにはたまらないでしょう。個人的にはパガニーニ、メンデルスゾーン、ロッシーニあたりが楽しみです。
また来年。
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もりもと 09-05-06 23:19 |
今年初参加です!ほんとに楽しかったです!今まで行かなかったことを後悔しました。。
実際に行ってみないと感動は伝わらないと思うので、現役部員のみなさん、来年はぜひ!!ほんとにすばらしい企画です。
演奏を聴いた後、ノノシンな方々と感動を分かち合えるのも嬉しかったです。
フルート族としては、まだ中学生だという新村理々愛さんにびっくり!!音楽に年齢は関係ないんですね。
また来年。
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