肌をこするのはNG!摩擦がシミの元になるって本当!?

肌をこするのはNG!摩擦がシミの元になるって本当!?

シミシワ万能ツボ

 

紫外線対策も保湿ケアもしっかりしてる。

 

「なのに何でシミができるの〜!!」

 

とお悩みの方は実はけっこう多くいます。

 

 

私もその一人です。

 

20代後半からシミができはじめました。

 

1つできたと思ったらどんどん増える・・・。

 

 

そこで、シミ対策に日焼け止めクリームを塗った

 

り、保湿をしっかりするようにしました。

 

 

なのに・・・なのに…なのに!!

 

顔や脇、腕にシミが増えていくんです・・・。

 

何で〜!!

 

 

 

詳しく原因を追究したところ、

 

「摩擦が原因でシミができることがある」

 

とのこと。

 

「ん?摩擦ってどういうこと?」

 

 

そこで、「摩擦が原因でできるシミ」について詳しく

 

調べました。

 

摩擦による刺激でシミができる!?

 

シミは、皮膚が紫外線などの刺激をうけると、メラノ

 

サイトが活発化してメラニン色素が生成されます。

 

このメラニンが排出しきれず皮膚の内部に蓄積され

 

たものがシミとなります。

 

シミシワ原因

 

 

刺激というのは紫外線だけではありません。

 

摩擦がおきると肌にダメージを受けます。

 

この摩擦こそがメラニンが過剰に作り出してしまうので

 

す。

 

 

特に顔や脇など皮膚の薄いところは摩擦による

 

刺激を受けやすくなります。

 

 

例えば顔の場合。

 

普段、メイク落としでゴシゴシこすったり、洗顔

 

のあとにタオルでゴシゴシこすったりしていませんか?

 

顔のマッサージでも皮膚刺激が起こってシミができや

 

すくなるので要注意です。

 

 

脇も皮膚が薄くシミができやすい場所です。

 

脇の毛の処理でカミソリや毛抜きを使うと特に肌の

 

ダメージをうけてしまいます。

 

また、脇は衣類がこすれやすいですよね。

 

角質が剥がれることで皮膚が薄くなり、赤くなる

 

など肌荒れしやすくなります。

 

その結果、脇に汗をかくとヒリヒリしてしまうなど
肌トラブルがおきてしまいます。

 

 

 

摩擦によるシミ対策

 

クレンジングは肌へ刺激がないものがおすすめです。

 

洗顔はよく泡立て、優しい泡で洗顔しましょう。

 

洗顔後はゴシゴシとこするのではなく、タオルで

 

優しく水気をふきとりましょう。

 

また、顔など皮膚の薄い部分へのマッサージはできるだけ

 

ひかえたほうがいいですね。

 

 

脱毛する際はシェービングクリームを塗りましょう。

 

剃った後は、しっかり保湿することが大切です。

 

また、炎症がおきたときは掻きむしらないことが大切です。

 

まとめ

 

いかがでしたか?

 

私の場合は、クレンジングの際ゴシゴシとメイクを

 

落としていたのが原因でした。

 

ウォータープルーフのマスカラ使ってたので、目の周り

 

はとくにゴシゴシこすってました。

 

あと、小顔マッサージもやればやるほどいいと思って

 

ゴリゴリしていました(笑)

 

まさか、摩擦もシミの原因になるとは。

 

それからは、クレンジングは泡立て優しく洗うように

 

して、小顔マッサージはほどよくするように気をつけ

 

るようにしています。

 

そしたらシミができにくくなりましたよ♪

 

摩擦による刺激はシミの元です。

 

皆さんも気を付けて下さいね♪

 

 

 


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