シミは皮膚科でもらった薬で治る!?

シミは皮膚科でもらった薬で治る!?

シミを隠すメイク直し

 

 

【相談者Aさん】

 

シミがなかなか治らないから皮膚科でもらえる薬を使ってみたいんだけど…
効果はあるのかしら?


 

一度できてしまったシミはなかなか消えませ

 

ん。

 

そこで、「皮膚科や美容皮膚科で治療した

 

い!」

 

とい考えている方も多くいます。

 

皮膚科へ受診するとシミの種類を特定すること

 

ができます。

 

また、あなたのシミの種類がわかることで、細かい治

 

療を行うことができます。

 

 

シミには悪性のものがあるから気になるシミは皮膚科で診てもらうと安心よ!


 

皮膚科で受診した場合、どのような薬が処方さ

 

れるのでしょうか?

 

また、その薬はシミに効果があるのでしょうか?

 

そこで今回は、

 

シミを隠すメイク直し 皮膚科で処方される薬はどんなものがあるのか?
シミを隠すメイク直し 薬でシミが治るのか

 

について詳しくまとめました。

 

皮膚科で処方されるシミの薬

 

皮膚科・美容皮膚科はシミや肝斑、そばかすを

 

改善するための治療をうけることができます。
(医療機関によって異なります)

 

また、シミの種類によって治療法や薬が異なり

 

ます。

 

例えば、レーザー治療はシミにレーザーを照射

 

してシミを元から破壊します。

 

効果が期待されるのは、老人性色素半、そばか

 

すなど。

 

1回のみのレーザーもあれば、数回にわけてお

 

こなうレーザー治療もあります。

 

肝斑はあまり効果がありません。

 

目元のシワはクレンジングが原因関連記事→腕のシミをきれいにするにはレーザー治療が最適なの!?

 

 

内服薬は身体の内側からシミを改善し、外用薬

 

は直接シミに働きかけます。

 

皮膚科で処方される内服薬は主に

 

トラネキサム酸、ビタミンc、Lシステインなど。

 

外用薬はハイドロキノン軟膏、トレチノイン軟膏などです。

 

これらを併用することでより効果が高くなると

 

言われています。

 

一つ一つの効果をみていきましょう。

 

 

シミを隠すメイク直し外用薬

 

ハイドロキノン軟膏

 

肌の漂白剤ともいわれています。

 

メラニン色素を抑えるため、シミの改善に使用

 

されます。

 

ハイドロキノンは効果が強く、1か月程度が使

 

用の限度です。

 

自己判断は危険です。

 

必ず医師の指示を守りましょう。

 

 

トレチノイン軟膏

 

ハイドロキノンと一緒に処方されることが多い

 

です。

 

ターンオーバーを促進させる働きがある。

 

メラニン色素を排出させシミの発生を防ぎま

 

す。

 

 

 

シミを隠すメイク直し内服薬

 

ビタミンC

 

メラニン色素が作られるのを抑えてくれる働き

 

があります。

 

シミ予防に効果が高い。

 

トラネキサム酸

 

色素沈着を抑制する効果があります。

 

主に肝斑に効果があります。

 

薬でシミは消える?

 

薬を塗っても数日でシミが改善することはあり

 

ません。

 

肌のターンオーバーのサイクルを考えても、最

 

低でも2,3ヶ月治療期間がかかります。

 

個人差はありますが薬を使うと、数か月で改善

 

してくる方が多いです。

 

ただし、薬では完全にシミが消えるのは難しい

 

です。

 

皮膚科は保険が使える?

シミやそばかすは悪性でない限り美容目的とみなされ、保険が適用されません。
美容皮膚科は自由診療で全額自己負担です。
高額になることもあるので、事前に費用を把握しておくといいでしょう。

 

 

また、シミは紫外線対策が何より必要です。

 

すでにあるシミも何も対策をしなければ紫外線

 

によって濃くなってしまいます。

 

処方された薬だけでなく、紫外線対策もしっか

 

り行いましょう。

 

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新たなシミもでてくるからケアは必要よ!



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