シミを消すために知っておきたいスキンケア方法

シミを消すために今日から始めるスキンケア!

シミを消すスキンケア方法

 

 

どうしよう〜!!
シミが増えてきちゃった・・・
このシミ消えるの?
シミのお悩み女子


 

シミがあると実年齢より老けて見られがち。

 

日頃からスキンケアを怠っていると段々とシ

 

ミが増えてしまいます。

 

できればシミを消したいですよね。

 

 

シミにはいくつか種類があり、できた部位や

 

シミの種類によって対処法が違います。

 

 

間違えたケアをすると逆効果になることもあ

 

るので、シミの原因を見極めてあなたにあっ

 

たお手入れをすることが大切です。

 

そこで今回は、
●シミの原因
●シミの対処法
について詳しく解説します。

 

シミの原因

 

 

そもそも、どうやってシミはできるの?


 

肌の一番上にある表皮は厚さわずか0.1〜0.3

 

ミリ。

 

この中でシミが発生します。

 

表皮が紫外線などの刺激をうけると、メラノサ

 

イトが活発化してメラニン色素を作らせるよう

 

に指令を出し、メラニン色素が生成されます。

 

つまり、シミのほとんどは「紫外線」

 

原因であることが多いです。

 

シミの原因

 

このメラニン色素は肌のターンオーバーが正常

 

であれば約28日かけて徐々に肌表面に押し出

 

され、やがて角質となって剥がれ落ちます。

 

 

しかし、ターンオーバーが乱れているとメラニ

 

ン色素が過剰に作り続けられるようになり、メ

 

ラニンが排出しきれず皮膚の内部に蓄積され

 

ます。

 

この肌に残ったメラニンが黒いシミとなりま

 

す。

 

皮膚の細胞は通常約28日周期で新しい細胞に生まれ変わります。これを「ターンオーバー」といいます。

 

ターンオーバーが乱れる原因
●紫外線
●ニキビなど肌の炎症
●生活習慣(睡眠不足、偏った食事、運動不足)
●女性ホルモン
●ストレス

 

シミの対処法

 

 

できてしまったシミは消すことができる?


 

 

自宅ケアでは完全に消し去ることができないけど、ほとんどみえないほど薄くすることはできるのよ!


 

ターンオーバーが正常であればシミはほとんど

 

目立たないほど薄くすることができます。

 

シミの種類

 

シミはいくつか種類があります。

 

シミを本気で消したいのであれば、まずはあな

 

たのシミの種類を見極めることが大切です。

 

 

シミ,そばかす,消す,スキンケア老人性色素斑(ろうじんせいしきそはん)

 

老人性色素半

 

主に紫外線が原因でできることが多く、シミの中で最も多いタイプ。

 

紫外線をあびることによってメラニン色素が過剰に生成され、排出できなかったメラニンがシミとなる。

 

40代以降にできてくるが、早ければ20代ででてくることがある。

 

また、若い頃からたくさん紫外線をあびたことが多いとシミができやすい傾向にある。

 

●形⇒丸、直径数ミリから数センチ、はっきりした境界線

 

●色⇒薄茶色から濃い茶色

 

●できやすい部位⇒顔、手の甲、背中、腕、肩

 

●ケア方法⇒美容化粧品ケア〇、レーザー治療〇

 

目元のシワはクレンジングが原因関連記事→光老化がシミやシワの原因!?将来後悔しないために今すぐ対策を!

 

 

シミ,そばかす,消す,スキンケア炎症性色素沈着

 

炎症性色素沈着

 

ニキビ跡、傷跡、虫刺され、かぶれなどの炎症が起きた後シミになって色素沈着したもの。

 

ゴシゴシと力をいれた洗顔や毛抜きによる炎症でもシミができる。

 

炎症がおさまって赤みが引いたあとに茶褐色のシミとなる。

 

ターンオーバーにより徐々に消えていくが、ターンオーバーが乱れているとそのまま色素沈着して消えにくくなる。

 

●形⇒外傷の範囲により異なる

 

●色⇒茶色や黒褐色など様々

 

●ケア⇒美白化粧品〇、レーザー治療〇

 

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シミ,そばかす,消す,スキンケア肝斑(かんぱん)

 

肝斑

 

30代〜40代になると出現

 

頬骨の周辺や口周り、鼻の下などに左右対称でできる。

 

比較的広範囲。

 

紫外線を浴びるとさらに濃くなったり、シミの範囲が広がることがある。

 

女性ホルモンが深く関係していることが多く、妊娠中やピルの服用中にできる人もいる。

 

肝斑はレーザー治療を行うと悪化してしまうことが多いので要注意。

 

更年期にシミが目立ち始める。

 

●形⇒様々

 

●色⇒茶褐色など様々

 

●ケア⇒美白化粧品のケア〇、レーザー治療 ×

 

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シミ,そばかす,消す,スキンケアそばかす

 

そばかす写真

 

遺伝によるものがほとんど。

 

紫外線で濃くなったり、増えることがある。

 

●形⇒さまざま、一つ一つは小さめ

 

●色⇒茶褐色、黒

 

●できやすい部位⇒頬、鼻周辺、全身

 

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シミ,そばかす,消す,スキンケア脂漏性角化症(しろうせいかっかしょう)

 

脂漏性角化症

 

30代〜40代ころに出現する。

 

表面がざらざらしていて、ほくろより硬いいぼ状のシミでだんだん分厚くなる。

 

老化現象の一つで加齢とともに出現するが、若いころから出現する場合もある。

 

紫外線による影響が多い。

 

●形⇒様々

 

●色⇒肌色、茶色、黒褐色、茶色

 

●発生部位⇒顔、鎖骨、手の甲、手の平にできやすい

 

●ケア⇒美白化粧品のケア×、レーザー治療〇

 

 

 

シミ,そばかす,消す,スキンケア花弁状色素斑(かべんじょうしきそはん)

 

花弁状色素斑

 

20代から30代に出現する人が多い。

 

花びら上の形をしている。

 

背中、肩、胸元にできるので自分では気づかないことも多い。

 

強い紫外線を浴びたり、日焼けを繰り返すことによってできやすい。

 

真皮部分にダメージをおってできるシミなので治りにくい。

 

●形⇒花弁のような形

 

●色⇒淡い褐色、黒褐色

 

●発生部位⇒背中、肩、胸元

 

●ケア⇒レーザー治療○

 

目元のシワはクレンジングが原因関連記事→【花弁性色素斑】背中のシミを消す方法!

 

 

シミ,そばかす,消す,スキンケア

 

このうち、セルフケアで改善ができると期待さ

 

れるのが、

 

老人性色素斑、炎症性色素沈着、肝斑です。

 

そばかす、脂漏性角化症、花弁状色素斑はセル

 

フケアではなかなか難しいです。

 

この場合、美容医療でシミを治療していくケー

 

スが多いです。

 

シミを消す方法(スキンケア)

 

 

できてしまったシミもケアしていけばほとんど目立たなくなるのよ!


 

 

嬉しい〜!
さっそく教えて!


 

シミを消したり予防する方法

 

●シミの原因となるメラニン色素の生成を抑える

 

●できてしまったメラニンを元に戻す(還元)する

 

シミの対処法

 

○紫外線ケア
○美白ケア
○シミ効果のある食材やサプリメント
○レーザー治療

 

紫外線ケア

 

シミ対策には紫外線から肌を守ることが大切で

 

す。

 

シミができる部位で一番多いのがお顔です。

 

夏場の暑い日、鼻やおでこなど顔から汗が

 

出ますよね。

 

この顔汗を放っておくと紫外線のダメージを

 

直に受けシミができる原因となります。

 

白目にシワがよる原因つまり、シミができないようにするには、

 

顔汗対策をして汗を止めることが大切です。

 

 

すでにできてしまったシミもケアをしなければ

 

どんどん濃くなってしまうので早めのケアが

 

必要です。

 

 

 

 

紫外線はいつふりそそいでいるかしってる?


 

 

やっぱり暑い夏場かな?


 

 

紫外線は季節や天候に関係なく1年中ふりそそいでいる
のよ!


 

紫外線は天候や季節が関係なく一年中ふりそそ

 

いでいます。

 

紫外線には2種類あります。

 

シミ,そばかす,消す,スキンケア

 

紫外線A波―生活紫外線(UV−A)
⇒真皮にまで到達してしまう

 

紫外線の9割を占める日常生活の紫外線です。
日焼けで皮膚が黒くなるのもUV−Aが原因です。

 

紫外線B波―レジャー紫外線(UV−B)
⇒表皮にダメージを与える

 

肌の表皮にダメージを与えます。

 

UV−AもUV−Bもシミ、そばかすの原因と

 

なるため、しっかり紫外線対策をしていくこと

 

が大切です。

 

 

目元のシワはクレンジングが原因関連記事⇒光老化がシミやシワの原因!?将来後悔しないために今すぐ対策を!

 

紫外線対策⇒日焼け止めをしっかり塗りましょう。

 

 

日焼け止めって色々な種類があるし、SPFとかPAとかいまいちわからない。


 

 

これをみれば大丈夫よ!


日焼け止めの選び方

 

SPF⇒UV−B(B紫外線)の防止効果を表す数値のことで、肌が赤くなるのを防ぎます。

 

PAはUV−A(A紫外線)の防止効果を表したもの

 

A紫外線を守るPAは+、++、+++、++++で表示され、+の数が多いほど効果が高い紫外線を防ぐ

 

PA50+が一番高い数値

 

これらの数値やプラスの数は高ければいいとい

 

うわけではありません。

 

高い数値ほど日焼けを防ぐことが期待されます

 

が同時に肌への負担がかかります。

 

日焼け止め数値の目安

 

○日常生活 買い物 散歩
⇒SPF10 PA+

 

○屋外でのレジャー、運動
⇒SPF20 ++

 

○レジャー(海や山)、炎天下での運動
⇒SPF30〜50 +++

 

○海外リゾート 紫外線の強い場所
⇒SPF50 PA+4

 

日焼け止めクリームは薄くでなくたっぷりと塗

 

りましょう。

 

汗や皮脂で日焼け止めクリームは落ちてしまい

 

ますので2、3時間ほどで塗り直すことが大切

 

です。

 

また、化粧直しの際は日焼け止め効果の高いパ

 

ウダーファンデーションを塗るのもおすすめで

 

す。

 

目元のシワはクレンジングが原因関連記事⇒顔のシミ対策に日焼け止めはNG?正しい塗り方と選び方

 

美白ケア

 

美白成分の主な働き

 

○メラニン生成を抑制
○メラニン色素を還元してシミを薄くする
○ターンオーバーを促進してメラニンを排出する

 

これらの働きによってシミを薄くしてくれたり、シミを予防してれます。

 

美白化粧品も選び方を間違えてしまえばシミに効果がないから要注意よ!


 

美白成分はほかの化粧品と比べて油性成分が多

 

く含まれているため、保湿効果が期待できま

 

す。

 

ただし、シミを消すにはシミの原因となるメラ

 

ニン色素の生成を抑えるもの、できてしまった

 

メラニンを元に戻す(還元)することが大切で

 

す。

 

美白化粧品の中でこれらの有効成分が含まれて

 

いるものを選びましょう。

 

シミに効果が高いといわれている成分

●シミを予防―アルブチン
表示例→アルブチン、α―アルブチン

 

●シミを予防するープラセンタエキス
表示例→プラセンタエキス

 

●シミを薄くする、シミを予防するービタミンC誘導体
表示例―パルミチン酸アスコルピルリン酸Na、
リン酸L−アルコルビルマグネシウムアルコルビン酸2−グルコシド

 

●シミを薄くする
ハイドロキノン
表示例―ハイドロキノン

 

目元のシワはクレンジングが原因関連記事→ハイドロキノンでシミやそばかすを消す!効果や副作用は!?

 

まずはあなたにあった美白クリームを探して継

 

続することが大切です。

 

シミに効果のある食材やサプリメント

 

シミを予防するにはバランスよく食事をとるこ

 

とが大切です。

 

中でも、緑黄色野菜には抗酸化物質を含むもの

 

が多く、美白効果が期待されます。

 

漢方薬やサプリメントでもシミ対策できます。

 

目元のシワはクレンジングが原因関連記事→シミは漢方薬で改善できる?血流を良くしてシミができにくい体質に!

 

レーザー治療

 

自宅でのケアはほとんど見えないほうど薄くす

 

ることができても完全に消すことはできませ

 

ん。

 

シミを確実に消す場合はレーザー治療を行いま

 

す。

 

シミの部分にレーザーを照射します。

 

 

レーザーによってシミを焼失させるので即効性

 

があります。

 

軽いやけどの状態を一時的におこすことで、そ

 

の後かさぶたとしてシミを薄くさせる効果が期

 

待できます。

 

 

美容目的で行う場合、保険適応外です。

 

1か所で3,000円から5,000円ほど、面積が広いと

 

何万円。

 

施術後はレーザーを当てたった部分にかさぶた

 

ができ、剥がれるまで10日ほどかかります。

 

色素沈着を起こす恐れがあるため、かさぶたが

 

とれたあとは日焼けをしないことが大切です。

 

目元のシワはクレンジングが原因関連記事⇒シミをきれいにするにはレーザー治療が最適なの!?

 

まとめ

 

 

5年後10年後後悔しないためにも今日からシミ対策始める〜!


 

紫外線は年中ふりそそいでいます。

 

シミを防ぐためにも日頃からのケアが大切で

 

す。

 

あなたのシミの状態を知り、正しいスキンケア

 

を行いましょう。


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